スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
go through
これは 書き手がダラダラと書いた つまらないものです

義理の叔父さんが腰の手術をし、術前・後に面会しました。
昼の1時から夜の9時まで病院に滞在してました。
医者の手術状況なども説明を受けました。

叔父さんと同じ病棟に入院している人のほとんどが、同じ状態で入院している。

叔父さんの手術の日にも全部で6人ぐらい手術したらしい。
大学病院だから、こんなにいっぱい手術が出来るのかなー、と感心した。
でも、一日中大変な職業だ。

叔父さんに関しては 手術は上場だったらしいし、すぐに動けるようになっていることから それほど深刻じゃなかったんじゃないかと 自分たちだけで納得している。

叔父さんの手術に至るまで、親戚一同が「大議論」でとても大変だった

甥の一人は
 「医者なんか、手術で金儲けしてんだ、手術する必要なんか無いんだよ!そんなにひどくないんだろ!」
 「動くんだから、手術は必要ない!」「痛かったら、動けないんだ!」

と言い続け 叔父さんの手術を止めさせようとしていた。
その甥のそのいい加減(?)な言葉で、皆を動揺させた事は事実だ。

手術前の医師の説明で、リスクの話を聞いて「益々動揺」したことも事実。
ずっと、不穏な空気が流れていた。

私は・・・・
叔父さんの身体だし、叔父さんが決める事だ と常に思っていたし今も思っている。
反対すると言う事は、叔父さんと一緒に生活して、叔父さんの面倒を見ることを意味すると思う。叔父さんの痛みは、益々大きくなることが目に見えているんだから・・・

叔父さんが自分で手術を決めて、万が一そのリスクどおり、歩く事ができなかったとしたら・・・
それは、叔父さんの選択の結果で 叔父さんは納得するはずである。

反対し続けている甥は、叔父さんの体の事をそんなに真剣に心配しているのか!
と思いきや・・・・そうでもなさそうだ。

医者に対しての不満があれば、手術前に医者と話せば良いじゃないか!
術後の説明も、自分が納得するまで聞けば良いじゃないか!
叔父さんの体が心配なら、手術前もあとも一緒にいるべきだ!


何もしてないじゃないか!
言うだけ・口だけで 実行が伴わない奴 私は「大嫌い」だ

こういうことを書いている私は、とても懐の狭い小さい奴である
ああ、懐の大きい、大らかな人になれないんだろうか・・・・・

叔父さんと同室の、首腰を悪くしている患者さんが 自分の体験をこう話していた。

「もっと早く、手術していれば、こんなにひどくならなかったし、リスクも低かった」

その人は、手術は成功しているんだけど、あまりにも悪過ぎて手術に及んだため、物凄く改善する訳ではないらしい

癌でも何でも、病気は早く治した方が良い。
私は、それを強く言いたい!
スポンサーサイト
【2006/08/18 11:38】 | 日記 | コメント(0) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。